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中古別荘は”照明”を変えれば見違える!ダサい中古別荘を若返らせるDIY

ダサさの根幹は何か

中古別荘を見ていると、どこか魅力に欠ける時があると思います。その要因は様々ですが、概ね外観や内装の古臭さだと思います。

内装では特に取手の色や形、黄ばんだ引き出しなどが挙げられます。私の別荘でもこれらはDIYで手直しをしましたが、それと並んで別荘をダサく見せる要素があります。

それが照明です。

特に蛍光灯や裸電球はダサくなりやすく、これらを変えてあげるだけで見違えて味が出ます。今回は、DIYで別荘の照明を変えてみましたのでそのビフォー・アフターをご覧いただきます。

洗面所のダサすぎる照明

左が備え付けの蛍光灯照明です。圧倒的にダサいです。せっかく鏡周りを綺麗にしたのですが照明の形も色も明るさも全てが微妙です。

右が交換後です。可愛いエジソン電球を4つ吊り下げたタイプで、それぞれ方向を買えることもできます。

キッチン照明

キッチンも同じ、学校にあるような蛍光灯が二つ付いていました。左側の方はビフォーを撮り忘れてもう変わっています。

変更後はこちらです。薄型のLEDにしました。正直光量が多すぎるので両方同時に点けることはなさそうですが、デザインが綺麗になりました。

もう一つの方もこんな感じにしてみました。これはライティングダクトと呼ばれるもので、照明は吊り下げるようなものを選びました。

オレンジ色のエジソン電球を3つ紐で吊り下げていて、高さは結びで調整します。

まとめ

別荘の照明の変更は費用対効果が抜群です。

私の別荘はリビングや寝室の照明がおそらくオーダーメイドのおしゃれなものがついていましたが、それらがダサい場合もあると思います。その時は是非照明器具を変えてみてください。簡単に変えられるものも多いです。

材料費はキッチンの吊り下げが合計1万円くらい、洗面所のスポット照明が6000円くらい、キッチンの長方形のLED照明が4000円ほどでした。

この記事を書いた人
八ヶ岳の別荘オーナーです。このメディアが別荘の生の情報を求めている人、別荘が欲しくなるきっかけとなることを願っております。日々、新たなライフスタイルの提案を続けていきます。

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